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家を建てて4年。33坪の家で採用してよかった間取り

ぱぴさん

わが家は延床面積33坪の2世帯住宅です。(2Fが私たちの居住スペースです。)

家を建てる前、
私もたくさんのブログやInstagramを見て、
「これいいな」「みんな付けてるし良さそう…」と
情報を集めながら間取りの参考にさせてもらい、最終的に決めました。

でも、実際に暮らしてみて分かったのは、
本当につけて良かったものとあまり必要なかったものがはっきりわかるということ。

あんなに悩んで建てたので4年経った今、
2階の居住スペースをメインにあらためて記事にしてみたので
同じように間取りで悩んでいる方にも参考になれば嬉しいです。

ここからは、
私・夫の視点も交えながら、
採用してよかった間取りをご紹介します。

※本記事にはPR(広告)を含みますが、
ご紹介している内容は、実際に私自身が使用した上での感想です。

【私が選ぶ】採用してよかった間取り・BEST3

1位 ランドリールーム(約3畳)

賃貸暮らしの頃は、夫婦共働きで忙しい!を理由に
洗濯物が常に出しっぱなしで
「片付いていない感じ」がずっとストレス
でした。

新居ではそれを解消しようとリビングが多少狭くなっても
ランドリールームを採用
しました。

ぱぴさん
ぱぴさん

リビングに洗濯物がないだけでスッキリ見える〜✨

この家では
ランドリールームに洗濯〜干す〜しまうを集約。

  • 来客時も洗濯物が見えない
  • 常にリビングが片付いて見える

というのは、想像以上に快適です。

施主支給で

  • 天井にアイアンハンガーパイプを2本
    これは本当に正解!つけて良かった機能です。
    できるだけ家事を時短にしたいとドラム式洗濯機にしたけど
    やっぱり干すスペースは必要。
    天井からの高さや長さを検証して悩んで決めました。
  • 作業台兼収納(子ども服・下着類)
    作業台は造作してもともと持っていた無印の収納ボックスに合わせて
    作ってもらいました。

を付けてもらったのも大正解でした。

▶︎施主支給したアイアンハンガーパイプ
toolboxで購入。長さをカスタムできるタイプ。
設置したい場所が決まったら早めに施工会社に相談することをおすすめ。
天井に補強が必要。

https://www.r-toolbox.jp/

寝室の入り口にもカバンやコート類をかけられるように付けたけど
他の場所につけても良かったと思える優れもの。

▶︎楽天でも同様のアイアンハンガーパイプ


2位 パントリー

キッチンの奥にパントリーはやっぱり憧れも強かったけど
これを設けたことで、

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 食材ストック
  • ゴミ箱

をすべて集約でき、
キッチンは必要最低限でスッキリ

パントリーに棚を4段付けたけど、キッチン家電が増えて
数年後に奥の窓側にも2段追加しました。

キッチンからの入口を
アーチ型にしたことで、
見た目もお気に入りポイントです。

3位 室内窓

正直、これは「私のわがままオプション」でしたが、
付けて本当に良かったです。あの時、わがままを通して家族にも感謝!

ぱぴさん
ぱぴさん

室内窓のある部屋っておしゃれ✨

ランドリールームが東側なので、
午前中や昼間は室内窓から光を取り込めることで
リビングの明るさが全然違います。

おしゃれ+採光、
どちらも叶った間取りでした。
キッチンから毎日見えるので付けて妥協せずに良かったなぁって思います。

▶︎施主支給した室内窓
窓のタイプがFIX窓か突き出し窓、窓のガラスも選べて、
我が家は隣がランドリールームのため、あまり透けないタイプに。
換気はできるように突き出し窓にしました。冬場は乾燥するので良かったです。


▶︎我が家はアイアンタイプだけど木枠タイプも温もりがあって素敵!


同率3位 (リビング内)ワークスペース

ぱぴさん
ぱぴさん

ワークスペースは作って正解!収納棚も便利!

コロナ禍に建てた我が家には
ワークスペースは欠かせない間取りでした。
場所はリビングの一角に壁を作ってそこに造作でテーブルをつけてもらいました。

現在も
半分リモートワークなので
作っておいて本当によかったです。

建てた当初はワークスペースと子供の勉強デスクを兼ねる予定だったけど
子供は全く使用せず、子供部屋が近いのでそこのデスクを使用しています。

デスク横の壁には収納棚兼飾り棚を2段追加し、

  • 書類
  • 季節の飾り

をまとめて置けるのも便利なポイントです。

【夫が選ぶ】採用してよかった間取り

1位 リビングの勾配天井+ロフト

リビングは約17畳と
そこまで広くありませんが、
勾配天井+ロフトのおかげで
実際よりもかなり広く感じます。

夏はロフトが暑いけどシーリングファンを付けて良かった!

お父さん
お父さん

▶︎施主支給したシーリングファン


2位 回遊動線(2階リビング)

2階リビングのため、

  • キッチンへ行ける動線(階段を上がってすぐ)
  • リビングへ行ける動線

をつなげた回遊動線にしました。

お米などの重い食材を運ぶときやゴミ出しのラクさは
想像以上でした。

これがなかったら相当不便だったよね!

お父さん
お父さん

3位 玄関横の収納スペース(階段下)

玄関横の階段下を収納にしたことで、

  • スキー板
  • キャンプ用品
  • 犬のお出かけグッズ
  • ゴミの一時置き

をまとめて収納できています。

「外で使うものは玄関近く」
は、やはり正解でした。

まとめ

家を建てて4年。
振り返ってみると、
採用してよかった間取りや仕様は、
毎日の暮らしを快適に楽にしてくれるものでした。

その一方で
「これはいらなかったかも」
「こうしておけばよかったな」
と思う部分も、正直あります。

家づくりをしているときは、
ブログやInstagramを見ながら
「失敗したくない」と思って
一生懸命考えていたはずなのに、
暮らしてみて初めて気づくことも多いものです。

間取りや設備に、
完璧な正解はないけれど、
実際に住んでみたからこそ分かること
確実にあると感じています。

次の記事では、
家を建てて4年経った今だから言える、
正直いらなかったもの・後悔ポイント
について
書いてみようと思います。

「これから家を建てる人には
同じ思いをしてほしくない」

そんな気持ちでまとめますので、
よかったら続きも読んでいただけたら嬉しいです。

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ABOUT ME
ぱぴさん
ぱぴさん
ブロガー・空間デザイナー
50代会社員のぱぴさんです。
化粧品のディスプレイや店舗装飾など、 ものづくりに関わる仕事を約30年続けています。
子育てが少し落ち着いた今、 健康で心地よく暮らすことを大切にしながら、
食事・暮らし・働き方を見つめ直し、 自分らしい再スタートを楽しんでいます。
このブログでは、 50代からの食事管理や暮らしの整え方、 無理なく続けられる習慣について発信しています。
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